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ショートカットキー一覧
Microsoft Word / Microsoft 365 / Word for Mac 完全対応

レポート・報告書・契約書・企画書——ビジネスでも学業でも、文書作成の場面に Microsoft Word は必ずと言っていいほど登場します。そんな Word をもっと速く、もっとストレスなく使いこなしたいなら、word ショートカット の習得が近道です。マウスでリボンを探す手間がなくなるだけで、文章の流れを途切れさせずに仕上げられるようになります。
このページでは、ワード ショートカットキー 一覧 として、文書の作成・編集・書式設定から、段落スタイル・表操作・校閲・ナビゲーションまで、あらゆる場面で役立つ word ショートカットキー を日本語でわかりやすくまとめました。Windows版を基本にしていますが、Word for Macをお使いの方も多くのショートカットをそのまま活用できます。
microsoft word ショートカット を覚えるコツは、まず毎日使う文字の太字・コピー・保存から始めることです。それだけでも十分な効果がありますが、スタイルの適用(Ctrl+Alt+1〜3)や書式のクリア(Ctrl+Space)などを使いこなせるようになると、ドキュメントの品質と速度が同時に上がります。ぜひこのページをブックマークして少しずつ習得していきましょう。
💡 Word for Mac のショートカットについて
このページはWindows版 Microsoft Word を基本にしています。Mac版では Ctrl → ⌘ Command、Alt → ⌥ Option に読み替えてください。多くのショートカットはそのまま対応しています。Macショートカット一覧も合わせて確認しておくと、WordとmacOSの操作が両方スムーズになります。表計算ソフトのショートカットはExcelショートカット一覧をどうぞ。
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| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+C | 選択した内容をコピーする |
Ctrl+X | 選択した内容を切り取る |
Ctrl+V | コピーした内容を貼り付ける |
Ctrl+Shift+V | 書式を選択して貼り付けるダイアログを開く |
Ctrl+Z | 直前の操作を元に戻す(アンドゥ) |
Ctrl+Y | やり直す(リドゥ)・繰り返す |
Ctrl+A | 文書全体のテキストをすべて選択する |
Ctrl+S | 文書を上書き保存する |
Ctrl+Shift+S | スタイルの適用ダイアログを開く |
Ctrl+F | ナビゲーションウィンドウで検索する |
Ctrl+H | 検索と置換ダイアログを開く |
Ctrl+G | ページ・行番号・見出しへジャンプする |
Ctrl+P | 印刷プレビューと印刷ダイアログを開く |
Ctrl+D | フォントダイアログボックスを開く |
Ctrl+K | ハイパーリンクを挿入・編集する |
Ctrl+T | ぶら下げインデントを増やす |
Ctrl+Shift+T | ぶら下げインデントを減らす |
F1 | Wordのヘルプを開く |
F4 | 直前の操作を繰り返す |
F7 | スペルチェックと文章校正を実行する |
Shift+F7 | 類義語辞典(シソーラス)を開く |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
←/→ | 1文字左・右に移動する |
Ctrl+← | 1単語左に移動する |
Ctrl+→ | 1単語右に移動する |
↑/↓ | 1行上・下に移動する |
Ctrl+↑ | 1段落上に移動する |
Ctrl+↓ | 1段落下に移動する |
Home | 行頭に移動する |
End | 行末に移動する |
Ctrl+Home | 文書の先頭に移動する |
Ctrl+End | 文書の末尾に移動する |
Page Up | 1画面上に移動する |
Page Down | 1画面下に移動する |
Ctrl+Page Up | 前のページの先頭に移動する |
Ctrl+Page Down | 次のページの先頭に移動する |
Shift+F5 | 直前の編集箇所に戻る(最大3箇所) |
Alt+Ctrl+Page Up | 前の見出しに移動する |
Alt+Ctrl+Page Down | 次の見出しに移動する |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Shift+← | 1文字左を選択する |
Shift+→ | 1文字右を選択する |
Ctrl+Shift+← | 1単語左を選択する |
Ctrl+Shift+→ | 1単語右を選択する |
Shift+↑ | 1行上まで選択する |
Shift+↓ | 1行下まで選択する |
Shift+Home | 行頭まで選択する |
Shift+End | 行末まで選択する |
Ctrl+Shift+Home | 文書の先頭まで選択する |
Ctrl+Shift+End | 文書の末尾まで選択する |
Ctrl+A | 文書全体を選択する |
Shift+Page Down | 1画面下まで選択する |
Shift+Page Up | 1画面上まで選択する |
Ctrl+Shift+↓ | 段落末まで選択する |
F8 | 選択モードを拡張する(F8を繰り返すで範囲拡大) |
Esc | 拡張選択モードをキャンセルする |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+B | 太字(ボールド)を適用・解除する |
Ctrl+I | 斜体(イタリック)を適用・解除する |
Ctrl+U | 下線(アンダーライン)を適用・解除する |
Ctrl+Shift+W | 単語のみに下線を適用する |
Ctrl+Shift+D | 二重下線を適用・解除する |
Ctrl+Shift+K | 小文字をすべて大文字(スモールキャップス)にする |
Ctrl+Shift+A | すべて大文字にする・解除する |
Ctrl+Shift+H | 隠し文字の書式を設定する |
Ctrl+Shift++ | 上付き文字にする・解除する |
Ctrl++ | 下付き文字にする・解除する |
Ctrl+] | フォントサイズを1pt大きくする |
Ctrl+[ | フォントサイズを1pt小さくする |
Ctrl+Shift+> | フォントサイズを段階的に大きくする |
Ctrl+Shift+< | フォントサイズを段階的に小さくする |
Ctrl+Space | 文字書式をすべてクリアする |
Ctrl+Shift+C | 書式をコピーする(書式のコピー) |
Ctrl+Shift+V | 書式を貼り付ける(書式のみ) |
Shift+F3 | 文字の大文字・小文字を切り替える |
Ctrl+word-key”>D | フォントダイアログボックスを開く |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+E | 段落を中央揃えにする |
Ctrl+L | 段落を左揃えにする |
Ctrl+R | 段落を右揃えにする |
Ctrl+J | 段落を両端揃えにする |
Ctrl+M | 段落の左インデントを増やす |
Ctrl+Shift+M | 段落の左インデントを減らす |
Ctrl+1 | 行間を1行に設定する |
Ctrl+2 | 行間を2行に設定する |
Ctrl+5 | 行間を1.5行に設定する |
Ctrl+0 | 段落前のスペースを追加・削除する |
Ctrl+Alt+1 | 見出し1スタイルを適用するスタイル |
Ctrl+Alt+2 | 見出し2スタイルを適用するスタイル |
Ctrl+Alt+3 | 見出し3スタイルを適用するスタイル |
Ctrl+Shift+N | 標準スタイルを適用する(見出し解除) |
Ctrl+Q | 段落書式をすべてクリアする |
Tab(箇条書き行頭) | 箇条書きのレベルを下げる(インデント追加) |
Shift+Tab(箇条書き行頭) | 箇条書きのレベルを上げる(インデント削除) |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Tab | 次のセルに移動する |
Shift+Tab | 前のセルに移動する |
Tab(最後のセル) | 最後のセルでTabを押すと新しい行を追加する |
Alt+Home | 行の最初のセルに移動する |
Alt+End | 行の最後のセルに移動する |
Alt+Page Up | 列の最初のセルに移動する |
Alt+Page Down | 列の最後のセルに移動する |
↑/↓ | 表内で上・下のセルに移動する |
Alt+Shift+↑ | 行を1つ上に移動する |
Alt+Shift+↓ | 行を1つ下に移動する |
Ctrl+Shift+Enter | 表を分割する(カーソル位置で上下に分ける) |
Enter(先頭行の前) | 表の前に段落(空行)を挿入する |
Ctrl+A(表内) | 表全体を選択する |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+Shift+E | 変更履歴の記録をオン・オフにする |
Ctrl+Alt+M | コメントを挿入する |
Ctrl+Shift+C | 書式のコピー(校閲時も利用可) |
F7 | スペルチェックと文章校正を実行する |
Shift+F7 | 類義語辞典を開く |
Alt+Ctrl+N | 変更の承諾と次の変更へ移動する |
Alt+Ctrl+R | 変更を拒否して次の変更へ移動する |
Alt+Ctrl+P | 前の変更箇所に移動する |
Ctrl+Alt+I | 印刷プレビューを開く・閉じる |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+G | ページ・行・見出し・ブックマークにジャンプ |
Ctrl+F | ナビゲーションウィンドウを開いてテキスト検索 |
Alt+Ctrl+Page Up | 前の見出しに移動する |
Alt+Ctrl+Page Down | 次の見出しに移動する |
Shift+F5 | 最後に編集した場所に戻る(3箇所まで記憶) |
Ctrl+Alt+Z | 前後のオブジェクトに移動する |
Ctrl+Shift+F | フォント名ボックスにフォーカスを移動 |
Ctrl+Shift+G | 文字カウント(字数・ページ数)ダイアログを開く |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+Alt+P | 印刷レイアウト表示に切り替える |
Ctrl+Alt+O | アウトライン表示に切り替える |
Ctrl+Alt+N | 下書き表示(標準ビュー)に切り替える |
Alt+Ctrl+V | ウィンドウを分割・解除する |
Ctrl+F6 | 次の開いている文書ウィンドウに切り替える |
Ctrl+Shift+F6 | 前の開いている文書ウィンドウに切り替える |
Alt+Shift+↑ | アウトライン:見出しを1レベル上げる |
Alt+Shift+↓ | アウトライン:見出しを下に移動する |
Alt+Shift+← | アウトライン:見出しのレベルを上げる |
Alt+Shift+→ | アウトライン:見出しのレベルを下げる |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+F9 | フィールドコードを挿入する(空のフィールド) |
F9 | 選択したフィールドを更新する |
Ctrl+Shift+F9 | フィールドを固定テキストに変換する(リンク解除) |
Alt+F9 | フィールドコードの表示・非表示を切り替える |
Shift+F9 | 選択フィールドのコード表示を切り替える |
Alt+Shift+D | 現在の日付を挿入するフィールドを追加 |
Alt+Shift+T | 現在の時刻を挿入するフィールドを追加 |
Alt+Shift+P | ページ番号フィールドを挿入する |
Ctrl+Alt+C | 著作権マーク(©)を挿入する |
Ctrl+Alt+R | 登録商標(®)を挿入する |
Ctrl+Alt+T | 商標マーク(™)を挿入する |
Alt+Ctrl+– | 長いダッシュ(—)を挿入する |
Ctrl+– | 任意のハイフン(改行位置を示す)を挿入する |
Ctrl+Enter | ページ区切りを挿入する |
Ctrl+Shift+Enter | 段組みの区切りを挿入する |
Shift+Enter | 改行(段落を分けずに行を変える)を挿入する |
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+N | 新しい文書を作成する |
Ctrl+O | 既存の文書を開く |
Ctrl+S | 文書を上書き保存する |
Ctrl+Shift+S | 別名で保存(スタイル適用ダイアログ) |
F12 | 名前を付けて保存ダイアログを開く |
Ctrl+P | 印刷プレビューと印刷ダイアログを開く |
Ctrl+W | 現在の文書を閉じる |
Alt+F4 | Wordを終了する |
Ctrl+Alt+I | 印刷プレビューに切り替える |
Ctrl+F2 | 印刷プレビューコマンドを実行する |
知っておくと便利なヒント
見出しはCtrl+Alt+1〜3で即適用
見出し1・2・3をCtrl+Alt+1〜3で一発設定。あとから目次を自動作成するときにも役立つので、文書構造を整える習慣がつきます。
Ctrl+Spaceで書式をリセット
コピペした文字の書式が崩れたとき、Ctrl+Spaceで文字書式をクリア、Ctrl+Qで段落書式をクリア。組み合わせると完全にリセットできます。
F4キーで操作を繰り返す
太字を適用した直後にF4を押すと、次に選択したテキストにも同じ操作が繰り返されます。同じ書式を複数箇所に適用するときに大活躍です。
Shift+F5で編集箇所に即戻る
長い文書を閉じて再び開いたとき、Shift+F5を押すと前回最後に編集した場所に飛べます。スクロールの手間がなくなる隠れた便利技です。
Word ショートカットキーをフル活用するために
word ショートカット を使いこなすと、文章を書くリズムがまったく変わります。特に見出しスタイルの適用(Ctrl+Alt+1〜3)・書式クリア(Ctrl+Space)・繰り返し(F4)・前回編集箇所への復帰(Shift+F5)の4つは、文書作成の質と速度を同時に引き上げる ワード ショートカットキー 一覧 の中でも特に使用頻度が高いものです。まずこの4つから習慣化してみてください。
Excelと同じく Microsoft 365 製品をお使いの方はExcelショートカット一覧も合わせて確認しておくと、スイート全体の操作効率が上がります。プレゼン資料もよく作る方はPowerPointショートカット、メール業務にはOutlookショートカットもおすすめです。MacでWordをお使いの方はMacショートカット一覧でCtrl→⌘の読み替えも確認できます。
このページは microsoft word ショートカット ・ ワード ショートカットキー 一覧 として Microsoft 365 の最新バージョンに対応した内容を随時更新しています。ブックマーク登録して文書作成の合間にいつでも参照できるようにしておくと、日々のワーク効率が着実に向上します。全OS・全アプリのショートカット情報はshortcutkeysjp.comのトップページからもご覧いただけます。
