Excel / Word / Office 完全ガイド

エクセル・Excel
ショートカットキー一覧

Excel / Word / Microsoft Office 完全対応 | 日本語解説

XL
W
P
Excel・Word・PowerPoint 全ショートカット対応

エクセル ショートカット を使いこなせると、データ入力・集計・書式設定のスピードが劇的に向上します。日々の業務で何百回も繰り返す「コピー」「貼り付け」「保存」はもちろん、セルの結合 ショートカットキー・繰り返し ショートカットキー・エクセル 検索 ショートカットなど、知っているだけで数分の差がつくテクニックを完全網羅しています。

このページでは excel ショートカットキー 一覧 を日本語でわかりやすくまとめました。エクセル 切り取り ショートカット・セルの書式設定・行列の挿入削除から、excel 文字に線を引く取り消し線まで幅広くカバー。また Word のショートカットとして、word 文字数 行数 設定・word ルーラー 表示 の操作もわかりやすく解説しています。

excel ショートカット 一覧 はカテゴリー別に整理されており、上部の検索窓から日本語・英語どちらでも素早く目的のショートカットを探せます。スマートフォンからも見やすいレイアウトにしていますので、ブックマーク登録してご活用ください。

200+
ショートカット数
14
カテゴリー
Excel
完全対応
Word
対応済み

💡 Excelショートカットの基本

ExcelのショートカットはCtrlキーが起点です。Ctrl+C(コピー)Ctrl+V(貼り付け)Ctrl+Z(元に戻す)の3つを覚えるだけで作業効率が格段にアップします。また F4キー は「繰り返し ショートカットキー」として最後の操作を繰り返す万能キーです。Windowsショートカット一覧と組み合わせて活用してください。

📄 Word「文字数・行数・ルーラー」について

word 文字数 行数 設定は「レイアウト → ページ設定 → 文字数と行数」から変更します(ショートカット:Alt → P → SP)。word ルーラー 表示のON/OFFは「表示」タブ → ルーラーのチェックボックスか、Alt → W → R で切り替えられます。これらはWordのレイアウト設定で最もよく参照されるポイントです。

カテゴリーで探す

基本操作 Excel
コピー・貼り付け・保存など日常的な excel ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+C
選択した内容をコピーする(エクセル 切り取り ではない)
Ctrl+X
選択した内容を切り取る(エクセル 切り取り ショートカット)
Ctrl+V
コピーした内容を貼り付ける
Ctrl+⇧ Shift+V
形式を選択して貼り付けダイアログを開く
Ctrl+Alt+V
形式を選択して貼り付け(値のみ・書式のみなど)
Ctrl+Z
直前の操作を元に戻す(アンドゥ)
Ctrl+Y
元に戻した操作をやり直す(リドゥ)
F4
直前の操作を繰り返す(繰り返し ショートカットキー)最重要
Ctrl+A
すべてのセルを選択する(全選択)
Ctrl+S
ファイルを上書き保存する
Ctrl++S
名前を付けて保存する
Ctrl+W
現在のブックを閉じる
Ctrl+N
新しいブックを開く
Ctrl+O
既存のファイルを開く
Ctrl+P
印刷ダイアログを開く
Ctrl+F
検索ダイアログを開く(エクセル 検索 ショートカット)
Ctrl+H
検索と置換ダイアログを開く
Ctrl+G
ジャンプ(セルへの移動)ダイアログを開く
F5
ジャンプ(セルへの移動)ダイアログを開く
F12
名前を付けて保存ダイアログを開く
Ctrl+Tab
開いているブック間を切り替える
セル操作 Excel
セルの結合・削除・挿入・編集(セルの結合 ショートカットキー)
ショートカットキー動作・説明
F2
選択したセルを編集モードにする
Ctrl+Enter
選択中の複数セルに同じ内容を一括入力する
Delete
セルの内容をクリア(書式は残す)
Ctrl+Delete
カーソル位置から行末まで削除する
Ctrl+
選択したセル・行・列を削除する
Ctrl++
セル・行・列を挿入するダイアログを開く
Ctrl+D
選択範囲の先頭セルを下方向にコピー(フィルダウン)
Ctrl+R
選択範囲の先頭セルを右方向にコピー(フィルライト)
Alt+H+M+M
セルを結合して中央揃え(セルの結合 ショートカットキー)最重要
Alt+H+M+U
セルの結合を解除する
Alt+H+M+A
セルを結合する(中央揃えなし)
Ctrl++
上のセルの値(数値)をコピーして貼り付け
Ctrl+
上のセルの数式をコピーして貼り付け
Ctrl+;
今日の日付をセルに入力する
Ctrl++:
現在の時刻をセルに入力する
Alt+Enter
セル内で改行する(折り返し入力)
Escape
セル編集をキャンセルして元の値に戻す
Ctrl++F3
選択範囲から名前を作成する
書式設定 Excel
太字・取り消し線・文字色・セルの書式設定(excel 文字に線を引く)
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+1
セルの書式設定ダイアログを開く最重要
Ctrl+B
太字(ボールド)を適用・解除する
Ctrl+I
斜体(イタリック)を適用・解除する
Ctrl+U
下線(アンダーライン)を適用・解除する
Ctrl+5
取り消し線(文字に線)を適用・解除する(excel 文字に線を)最重要
Ctrl++F
フォント名のドロップダウンに移動する
Ctrl++P
フォントサイズのドロップダウンに移動する
Ctrl++!
数値の書式(カンマ区切り)を適用する
Ctrl++$
通貨の書式を適用する(¥マーク)
Ctrl++%
パーセント表示の書式を適用する
Ctrl++^
指数表示の書式を適用する
Ctrl++@
時刻の書式を適用する(時:分 形式)
Ctrl++#
日付の書式を適用する(年/月/日 形式)
Ctrl++~
標準(書式なし)に戻す
Ctrl+E
フラッシュフィル(パターン自動入力)Excel 2013+
Alt+H+H
セルの背景色(塗りつぶし)を変更する
Alt+H+F+C
文字色を変更するパレットを開く
Alt+H+A+L
テキストを左揃えにする
Alt+H+A+C
テキストを中央揃えにする
Alt+H+A+R
テキストを右揃えにする
移動・選択 Excel
セル移動・範囲選択・特定セルへのジャンプ
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+Home
シートの先頭セル(A1)に移動する
Ctrl+End
データが入力されている最後のセルに移動する
Ctrl+
データが連続している最右端セルに移動する
Ctrl+
データが連続している最左端セルに移動する
Ctrl+
データが連続している最上端セルに移動する
Ctrl+
データが連続している最下端セルに移動する
Ctrl++End
先頭から最終使用セルまでを選択する
Ctrl++Home
現在位置からA1までを選択する
Ctrl++
右端まで選択範囲を拡張する
Ctrl++
下端まで選択範囲を拡張する
Tab
右のセルに移動する(入力確定+移動)
+Tab
左のセルに移動する
Ctrl+Backspace
アクティブセルが画面に表示されるようにスクロールする
Page Up
1画面上にスクロールする
Page Down
1画面下にスクロールする
Alt+Page Down
1画面右にスクロールする
Alt+Page Up
1画面左にスクロールする
Ctrl++*
アクティブセルを含む表全体を選択する
Ctrl++Space
シート全体を選択する(全選択)
Ctrl+Space
列全体を選択する
+Space
行全体を選択する
数式・関数操作 Excel
数式の入力・参照・合計・確定操作
ショートカットキー動作・説明
=
数式の入力を開始する(イコールキー)
Alt+=
SUM関数を自動挿入する(オートサム)最重要
F4
参照を絶対参照($)に変換・切り替える最重要
Ctrl+`
数式の表示・非表示を切り替える(数式確認)
Ctrl++Enter
配列数式として確定する({ }で囲まれる)
F9
ブックを手動再計算する(自動計算OFF時)
+F9
現在のシートだけ再計算する
F3
定義済みの名前の貼り付けダイアログを開く
Ctrl++A
関数の引数を括弧つきで挿入する
+F3
関数の挿入ダイアログを開く
Ctrl+[
参照元セルに移動する(トレース)
Ctrl++{
数式に関係するすべての参照元セルを選択
行・列操作 Excel
行列の挿入・削除・表示/非表示・幅調整
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+++
選択行・列の上(左)に行(列)を挿入する
Ctrl+
選択した行・列を削除する
Ctrl+9
選択した行を非表示にする
Ctrl++9
非表示の行を再表示する
Ctrl+0
選択した列を非表示にする
Ctrl++0
非表示の列を再表示する
Alt+H+O+I
列幅を内容に合わせて自動調整する
Alt+H+O+A
行の高さを内容に合わせて自動調整する
Ctrl++7
選択範囲に外枠の罫線を引く
Ctrl++_
選択範囲の罫線をすべて削除する
シート操作 Excel
シートの追加・移動・コピー・名前変更
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+Page Down
次のシートに切り替える
Ctrl+Page Up
前のシートに切り替える
Ctrl++Page Down
現在のシートと次のシートを同時に選択する
Alt++F1
新しいシートを挿入する
F11
グラフシートを新規挿入する
Alt+H+O+R
シート名を変更する(シートタブ右クリック→名前変更)
Ctrl+F4
現在のブックを閉じる
フィルター・並び替え Excel
テーブル・フィルター・並び替えの操作
ショートカットキー動作・説明
Ctrl++L
オートフィルターを適用・解除する最重要
Alt+
フィルタードロップダウンを開く(セル内でも使用可)
Ctrl+T
選択範囲をテーブルに変換する
Alt+A+S+A
選択列を昇順で並び替える
Alt+A+S+D
選択列を降順で並び替える
Ctrl++End
テーブルの最終セルまで選択する
データ入力・表示 Excel
ドロップダウン・コメント・入力規則・表示切り替え
ショートカットキー動作・説明
Alt+
入力済みデータのドロップダウンリストを表示する
Ctrl+K
ハイパーリンクを挿入・編集するダイアログを開く
Ctrl++O
コメント・メモが入力されているすべてのセルを選択する
+F2
セルにコメント(メモ)を挿入・編集する
Ctrl+F3
名前の定義ダイアログを開く
Alt+F8
マクロダイアログを開く
Alt+F11
Visual Basic Editorを開く(VBA編集)
Ctrl+F1
リボンを表示・非表示に切り替える
Ctrl++F12
印刷プレビューを開く
F7
スペルチェックを実行する
Ctrl++U
数式バーを展開・折りたたむ
Word 基本操作 Word
ファイル操作・コピー・保存・印刷 word ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+N
新しい文書を作成する
Ctrl+O
既存の文書を開く
Ctrl+S
文書を保存する(上書き保存)
Ctrl+W
現在の文書を閉じる
Ctrl+P
印刷ダイアログを開く
Ctrl+C
選択した内容をコピーする
Ctrl+X
選択した内容を切り取る
Ctrl+V
貼り付ける
Ctrl++V
形式を選択して貼り付ける
Ctrl+Z
元に戻す(アンドゥ)
Ctrl+Y
やり直す / 繰り返す(リドゥ)
Ctrl+A
文書全体を選択する
Ctrl+F
検索ナビゲーションパネルを開く
Ctrl+H
検索と置換ダイアログを開く
Word 書式設定 Word
太字・取り消し線・見出し・段落設定
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+B
太字(ボールド)を適用・解除する
Ctrl+I
斜体(イタリック)を適用・解除する
Ctrl+U
下線(アンダーライン)を適用・解除する
Ctrl++S
スタイルの適用パネルを開く(見出し・本文スタイルの選択)
Ctrl++N
「標準」スタイルを適用する
Ctrl+Alt+1
「見出し1」スタイルを適用する
Ctrl+Alt+2
「見出し2」スタイルを適用する
Ctrl+Alt+3
「見出し3」スタイルを適用する
Ctrl+D
フォントダイアログを開く(文字の書式設定)
Ctrl++D
二重下線を適用・解除する
Ctrl++K
すべて大文字に切り替える
Ctrl+++
上付き文字を適用・解除する(例:x²)
Ctrl+=
下付き文字を適用・解除する(例:H₂O)
Ctrl++H
非表示書式(隠し文字)を適用・解除する
Ctrl+L
段落を左揃えにする
Ctrl+E
段落を中央揃えにする
Ctrl+R
段落を右揃えにする
Ctrl+J
段落を両端揃えにする
Ctrl+M
段落のインデントを増やす
Ctrl++M
段落のインデントを減らす
Ctrl+1
行間を1行(シングル)にする
Ctrl+2
行間を2行(ダブル)にする
Ctrl+5
行間を1.5行にする
Ctrl++C
書式をコピーする(書式のみ)
Ctrl++V
書式を貼り付ける(書式のみ)
Ctrl+Space
手動設定した文字書式を削除(標準に戻す)
Word 文書設定 Word
文字数・行数設定・ルーラー表示・ページ設定(word 文字数 行数 設定 / word ルーラー 表示)
ショートカットキー / 操作動作・説明
Alt+P+SP
文字数と行数(ページ設定)ダイアログを開く(word 文字数 行数 設定)最重要
Alt+W+R
ルーラーの表示・非表示を切り替える(word ルーラー 表示)最重要
Alt+W+G
グリッド線の表示・非表示を切り替える
Alt+W+L
文書の表示を「印刷レイアウト」に切り替える
Alt+W+E
文書の表示を「閲覧モード」に切り替える
Alt+W+D
下書きビューに切り替える
Alt+W+Q
閲覧モードに切り替える
Alt+P+M
ページの余白(上下左右)を設定するダイアログを開く
Alt+P+O
用紙の向き(縦・横)を設定するメニューを開く
Alt+P+SZ
用紙サイズ(A4・A3など)を設定するメニューを開く
Alt+W+I
ナビゲーションウィンドウ(見出し一覧)を表示・非表示
Ctrl++G
文字数カウント(文字数統計)ダイアログを開く最重要
Ctrl+Enter
改ページ(次のページに移動する)を挿入する
F11
次のフィールドに移動する
Ctrl++8
段落記号・スペースなどの編集記号を表示・非表示にする
Word 移動・選択 Word
カーソル移動・文章選択・文書内ナビゲーション
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+Home
文書の先頭に移動する
Ctrl+End
文書の末尾に移動する
Ctrl+
単語単位で右に移動する
Ctrl+
単語単位で左に移動する
Home
行の先頭に移動する
End
行の末尾に移動する
Ctrl++Home
現在位置から文書先頭まで選択する
Ctrl++End
現在位置から文書末尾まで選択する
Ctrl++
単語単位で右方向に選択を拡張する
Ctrl++
単語単位で左方向に選択を拡張する
+Home
行頭まで選択を拡張する
+End
行末まで選択を拡張する
Ctrl+G
特定のページ・行・見出しにジャンプする
Ctrl+F6
開いている文書ウィンドウを切り替える
F5
「検索と置換(ジャンプ)」ダイアログを開く

知っておくと便利なヒント

01

F4キーは魔法のキー

繰り返し ショートカットキー として知られるF4は「直前の操作を繰り返す」。書式設定・セル挿入・行削除など何でも繰り返せる万能ショートカットです。

02

セルの結合はAltキーから

セルの結合 ショートカットキーは Alt→H→M→M の順に押すだけ。マウス不要で即座にセル結合&中央揃えができます。F4で繰り返しもOK。

03

Ctrl+5で取り消し線

excel 文字に線を引く取り消し線は Ctrl+5。セルの書式設定を開かなくても一発で適用・解除できます。完了タスク管理に便利。

04

Wordの文字数はCtrl+G

word 文字数 行数 設定でよく参照する文字数カウントは Ctrl+⇧+G で即確認。レポートや原稿の字数管理に欠かせません。

Excel・Word ショートカットをもっと活用するために

エクセル ショートカット を体に染み込ませると、データ処理の速度が驚くほど変わります。特にセルの結合 ショートカットキー(Alt+H+M+M)・繰り返し ショートカットキー(F4)・エクセル 検索 ショートカット(Ctrl+F)は毎日必ず使う「三種の神器」です。エクセル 切り取り ショートカット(Ctrl+X)とフィルダウン(Ctrl+D)を組み合わせれば、大量データの整理もあっという間です。

Word では word 文字数 行数 設定(Alt+P+SP)と word ルーラー 表示(Alt+W+R)の操作を覚えておくだけで、ページレイアウト調整に費やす時間が大幅に削減できます。excel 文字に線を引く取り消し線(Ctrl+5)は、タスク管理や変更履歴の記録にも活用できます。

WindowsやMacでExcelを使っている方は、Windowsショートカット一覧Macショートカット一覧も合わせてご参照ください。ブラウザ操作にはChromeショートカット、スマートフォンからの操作にはiPhoneショートカットもご活用ください。このページは excel ショートカットキー 一覧 として随時更新しています。