Classic Outlook for Windows

Outlook
ショートカットキー一覧

メール、予定表、連絡先、タスクを場面別に確認

Outlookのメール画面とキーボード操作のイメージ

このページは、classic Outlook for Windowsで使うキー操作を、メール作成、受信トレイ整理、予定表、連絡先、タスク、検索の順にまとめた実用リファレンスです。カテゴリーを選ぶか、「返信」「未読」「会議」などの操作名やキー名で一覧を絞り込めます。

最初に覚えるなら、返信の Ctrl+R、全員に返信の Ctrl+Shift+R、転送の Ctrl+F、送信の Ctrl+Enter から始めると違いが分かりやすくなります。受信トレイでは Ctrl+Q と Ctrl+U、予定表では Ctrl+G を加えると、日常の操作をスムーズにつなげられます。

新しいOutlook、Web版、Mac版では一部のキーが異なります。Windows全体の操作はパソコン操作のキー早見表、別のメール環境との比較はGmailのメール操作から確認できます。

123
掲載キー操作
10
カテゴリー
2026
確認年

123件を表示しています

一致する操作がありません。短い語句やキー名で検索してください。

基本操作

コピー、貼り付け、保存、印刷、送受信

Outlookの基本操作
キー動作・説明
Ctrl + C選択した内容をコピーする
Ctrl + X選択した内容を切り取る
Ctrl + Vコピーした内容を貼り付ける
Ctrl + Z直前の操作を元に戻す
Ctrl + Y取り消した操作をやり直す
Ctrl + Aアクティブな一覧内の項目をすべて選択する
Ctrl + S開いている項目または下書きを保存する
Ctrl + P印刷画面を開く
F1Outlookのヘルプを開く
F9新着メールを確認する
Ctrl + M新着メールを確認する
Esc現在の操作またはメニューを閉じる
Alt + F4Outlookのウィンドウを閉じる

メールの作成・送信・返信

作成画面と受信トレイで使う操作

メールの作成と返信
キー動作・説明
Ctrl + Nメール画面で新しいメールを作成する
Ctrl + Shift + Mどの画面からでも新しいメールを作成する
Ctrl + Enter作成したメールを送信する
Alt + S作成したメールを送信する
Ctrl + R選択したメールの差出人に返信する
Ctrl + Shift + R差出人とすべての宛先に返信する
Ctrl + F選択したメールを転送する
Ctrl + Alt + F選択したメールを添付ファイルとして転送する
Ctrl + K作成画面で入力した宛先名を確認する
Ctrl + Shift + G選択したメールのフラグ設定を開く
Ctrl + Shift + I受信トレイへ移動する
Ctrl + Shift + O送信トレイへ移動する
Alt + ↑閲覧ウィンドウから前のメールへ移動する
メッセージ一覧で次のメールを選択する
Ctrl + Alt + J選択したメールを迷惑メールではないと設定する
Ctrl + O選択した受信メールを別ウィンドウで開く

メールの整理・フラグ・既読管理

削除、移動、コピー、既読状態の変更

メールの整理
キー動作・説明
Delete選択したメールを削除済みアイテムへ移動する
Shift + Delete削除済みアイテムを経由せず完全に削除する
Alt + H、Dリボン操作で選択したメールを削除する
Ctrl + Q選択したメールを既読にする
Ctrl + U選択したメールを未読にする
Insertフラグを付ける、またはフラグ済み項目を完了にする
Ctrl + Shift + Gフラグの期限や内容を設定する
Ctrl + Shift + Y選択したメールを別のフォルダーへコピーする
Ctrl + Shift + V選択したメールを別のフォルダーへ移動する
Ctrl + Alt + Fメールを添付ファイルとして新しいメールへ挿入する
Shift + F10、J迷惑メールのメニューを開いて分類を選ぶ
Ctrl + Alt + R選択したメールに会議出席依頼で返信する
F6フォルダー、メール一覧、閲覧ウィンドウ間を移動する
Ctrl + .次に開いているメールへ切り替える
Ctrl + ,前に開いているメールへ切り替える

テキストの書式設定

メール本文の文字と段落を整える操作

テキストの書式設定
キー動作・説明
Ctrl + B選択した文字を太字にする、または解除する
Ctrl + I選択した文字を斜体にする、または解除する
Ctrl + U選択した文字に下線を付ける、または解除する
Ctrl + E段落を中央揃えにする
Ctrl + L段落を左揃えにする
Ctrl + R本文編集時に段落を右揃えにする
Ctrl + ]フォントサイズを大きくする
Ctrl + [フォントサイズを小さくする
Ctrl + Shift + >フォントサイズを段階的に大きくする
Ctrl + Shift + <フォントサイズを段階的に小さくする
Ctrl + Space選択した文字の書式をクリアする
Ctrl + Kハイパーリンクを挿入する
Ctrl + Shift + Pフォント設定ダイアログを開く
Ctrl + Shift + Z選択した文字の書式をクリアする
Ctrl + Shift + L箇条書きを追加する

カレンダーの表示・移動

表示日数の変更と日付間の移動

カレンダーの表示と移動
キー動作・説明
Ctrl + 2予定表画面へ切り替える
Alt + 1予定表に1日分を表示する
Alt + 2予定表に2日分を表示する
Alt + 3予定表に3日分を表示する
Alt + 4予定表に4日分を表示する
Alt + 5予定表に5日分を表示する
Ctrl + →次の日へ移動する
Ctrl + ←前の日へ移動する
Alt + Page Up前の月へ移動する
Alt + Page Down次の月へ移動する
Alt + H、O、D予定表で今日を表示する
Ctrl + G指定した日付へ移動する

会議・予定の作成

予定、招待、返信、転送に使う操作

会議と予定の操作
キー動作・説明
Ctrl + Shift + Aどの画面からでも新しい予定を作成する
Ctrl + Shift + Q新しい会議出席依頼を作成する
Ctrl + Alt + R選択したメールに会議出席依頼で返信する
Ctrl + N予定表画面で新しい予定を作成する
Ctrl + S開いている予定または会議の変更を保存する
Alt + S会議出席依頼を送信する
Delete選択した予定を削除する
Ctrl + R会議出席依頼にメッセージで返信する
Ctrl + Shift + R会議出席依頼に全員返信する
Ctrl + F選択した予定または会議を転送する

連絡先・アドレス帳

連絡先の作成、検索、編集

連絡先とアドレス帳の操作
キー動作・説明
Ctrl + O選択した連絡先を開く
Ctrl + Shift + Cどの画面からでも新しい連絡先を作成する
Ctrl + N連絡先画面で新しい連絡先を作成する
Ctrl + Shift + L新しい連絡先グループを作成する
Ctrl + S開いている連絡先を保存する
Delete選択した連絡先を削除する
Ctrl + F選択した連絡先を件名にしたメッセージを作成する
Ctrl + Shift + D選択した連絡先への通話を開始する
F3 / Ctrl + E連絡先を検索する
Ctrl + Shift + Bアドレス帳を開く

タスク・To Do

タスクの作成、保存、転送、フラグ管理

タスクとTo Doの操作
キー動作・説明
Ctrl + O選択したタスクを開く
Ctrl + Shift + Kどの画面からでも新しいタスクを作成する
Ctrl + Nタスク画面で新しいタスクを作成する
Ctrl + S開いているタスクを保存する
Delete選択したタスクを削除する
Insertタスクにフラグを設定する、または完了にする
Ctrl + Shift + Gフォローアップの設定画面を開く
Ctrl + F選択したタスクを添付ファイルとして転送する
Ctrl + Shift + Alt + U新しいタスク依頼を作成する

画面・フォルダーの移動

ピン留めアプリ、フォルダー、ペイン間の切り替え

Outlook内の画面移動
キー動作・説明
Ctrl + 1メール画面へ切り替える
Ctrl + 2予定表画面へ切り替える
Ctrl + 3現在の既定配置ではCopilotへ切り替える
Ctrl + 4現在の既定配置ではPeopleへ切り替える
Ctrl + 5現在の既定配置ではTo Doへ切り替える
Ctrl + 6現在の既定配置ではOrg Explorerへ切り替える
Ctrl + 7現在の既定配置ではLoopへ切り替える
Ctrl + 8現在の既定配置ではタスクを開く
Ctrl + Shift + I受信トレイへ移動する
Ctrl + Shift + O送信トレイへ移動する
Ctrl + Shift + Bアドレス帳を開く
Alt + ←前の画面またはフォルダーへ戻る
Alt + →次の画面またはフォルダーへ進む
F6各ペインを順番に切り替える
Ctrl + Y移動先フォルダーを選ぶ画面を開く

検索・検索範囲の変更

メール、予定表、連絡先を絞り込む操作

Outlookの検索操作
キー動作・説明
Ctrl + E / F3Outlookの検索欄へフォーカスを移動する
Ctrl + Shift + F高度な検索画面を開く
Esc検索結果をクリアする
Ctrl + Alt + K検索範囲を現在のフォルダーにする
Ctrl + Alt + A検索範囲をすべてのメール項目に広げる
F4開いている項目内のテキストを検索する
Ctrl + H閲覧ウィンドウまたは開いた項目で検索と置換を行う
Ctrl + Alt + Z現在のフォルダーとサブフォルダーを検索する

最初に覚える使い分け

返信先を送信前に確認する

Ctrl+Rは差出人だけ、Ctrl+Shift+Rは差出人とすべての宛先、Ctrl+Fは別の相手への転送です。キーは似ていますが、メールが届く相手は異なります。

数字キーは実際の配置を確認する

Ctrl+数字は、classic Outlookにピン留めされたアプリの順番によって変わる場合があります。左側のナビゲーションと対応を確認してから使ってください。

Insertは一覧で使用する

メッセージ一覧でInsertを押すと、フラグを付けるか、フラグ済みの項目を完了にできます。本文編集欄にフォーカスがある場合とは動作が異なります。

Ctrl+Shift+Vはメールの移動

classic Outlookのメッセージ一覧では、選択したメールの移動先フォルダーを開きます。「書式なしで貼り付ける」操作ではありません。

受信トレイと予定表を流れで操作する

受信トレイを整理する流れ

  1. Ctrl+Eで検索欄へ移動し、差出人や件名を入力します。
  2. 上下矢印で対象を選択します。
  3. Ctrl+QまたはCtrl+Uで既読状態を整えます。
  4. 後で対応する項目にはInsertでフラグを付けます。
  5. Ctrl+Shift+Vで保管先へ移動します。
  6. 不要な項目はDeleteで削除します。

会議を登録する流れ

  1. Ctrl+2で予定表へ移動します。
  2. Ctrl+Gで目的の日付へ移動します。
  3. 個人予定はCtrl+N、会議はCtrl+Shift+Qで作成します。
  4. 件名、場所、開始時刻、終了時刻を確認します。
  5. Ctrl+Sで変更を保存します。
  6. 会議出席依頼はAlt+Sで送信します。

似ているキー操作の違い

間違えやすいOutlook操作の比較
キー使う場面結果
Ctrl+Nメール、予定表、連絡先、タスクの各画面現在の画面に対応する新規項目を作成
Ctrl+Shift+Mclassic Outlookのどの画面からでも新しいメールを作成
Ctrl+R / Ctrl+Shift+R受信メールを選択差出人だけに返信 / 全員に返信
Ctrl+F / Ctrl+Alt+F受信メールを選択本文を転送 / メールを添付して転送
Ctrl+Shift+V / Ctrl+Shift+Yメッセージ一覧フォルダーへ移動 / フォルダーへコピー
Ctrl+M / F9classic Outlookのメイン画面新着メールを確認
Ctrl+G予定表 / 開いている予定日付へ移動 / 定期的な予定を設定

ショートカットが反応しないとき

画面とフォーカスを確認する

  • メール一覧、閲覧ウィンドウ、本文編集欄では同じキーでも動作が変わります。
  • F6またはTabで目的のペインへ移動してから、もう一度押します。
  • ノートパソコンでF1〜F12が音量や明るさになる場合はFnキーも確認します。

製品とキーボード配列を確認する

  • リボンに「設定」があれば新しいOutlook、なければclassic Outlookを使っている目安です。
  • 公式表はUS配列が基準のため、日本語配列では記号キーの位置が異なる場合があります。
  • Ctrl+数字はピン留めしたアプリの順番で変わることがあります。

Web版Outlookではブラウザ側のキー操作と重なることがあります。タブや履歴の操作はブラウザのタブ操作、添付された表の編集は表計算で使うキー操作、会議資料の修正はプレゼン資料の編集操作から確認できます。

確認方法と更新情報

Microsoft Supportのclassic Outlook for WindowsとOutlook for Macの公式表を基準に確認しました。製品更新によって割り当てが変わる場合があるため、実際の画面と異なるときは対象バージョンの公式情報を優先してください。内容確認日:2026年8月21日。編集:Shortcut Keys JP。