Microsoft公式情報と照合

エクセル・Excel
ショートカットキー一覧

Microsoft 365版Excel(Windows)中心|Wordの主要操作も収録

このページは、Microsoft 365版Excel for Windowsを中心に整理したexcel ショートカットキー 一覧です。コピーや保存だけでなく、セルの結合 ショートカットキー、繰り返し ショートカットキー、エクセル 検索 ショートカットなどを目的別に探せます。Wordは文字編集・文書表示・word 文字数 行数 設定word ルーラー 表示など、実務で参照しやすい操作を補足しました。

表のキーは、選択範囲、セルの編集状態、表示中のタブによって働き方が変わる場合があります。特にAltから始まる操作は同時押しではなく順番に押す「リボンKeyTip」です。Microsoft 365の更新、Officeの表示言語、アドインによって文字列が変わるため、Altを押したとき画面に出る文字を優先してください。

上の検索欄には「取り消し線」「フィルター」「文字数」のように操作名を入力できます。初めて使うキーはコピーしたファイルで試し、削除・貼り付け・セル結合の前には対象範囲を確認すると安全です。

196
ショートカット数
13
カテゴリー
Excel
主な対象
Word
主要操作を収録

Excelショートカットの基本

まずはCtrl+C(コピー)Ctrl+V(貼り付け)Ctrl+Z(元に戻す)から始めると効果を実感しやすくなります。F4は、繰り返せる操作なら最後の操作を再実行します。一方、数式内でセル参照を選択しているときは、相対参照と絶対参照を切り替えます。状態によって役割が変わる点に注意してください。Windowsショートカット一覧もあわせて確認できます。

Wordの文字数・行数・ルーラー

文書の語数はステータスバーで確認でき、数をクリックすると文字数・段落数・行数などの詳細を表示できます。選択範囲がある場合は、その範囲と文書全体の数が表示されます。ルーラーは[表示]→[ルーラー]で切り替えるのが確実です。Altから始まるKeyTipはバージョンや表示言語で変わるため、画面上の文字を確認してください。

196件を表示中

カテゴリーで探す

基本操作 Excel

コピー・貼り付け・保存など日常的な excel ショートカット
Excelの基本操作ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+C
選択した内容をコピーする(エクセル 切り取り ではない)
Ctrl+X
選択した内容を切り取る(エクセル 切り取り ショートカット)
Ctrl+V
コピーした内容を貼り付ける
Ctrl+⇧ Shift+F2
スレッド形式のコメントを挿入する、または開く
Ctrl+Alt+V
[形式を選択して貼り付け]ダイアログを開く(値・数式・書式などを選択)
Ctrl+Z
直前の操作を元に戻す(アンドゥ)
Ctrl+Y
元に戻した操作をやり直す(リドゥ)
F4
可能な場合は直前の操作を繰り返す。数式内で参照を選択中は参照方式を切り替える状態で役割が変化
Ctrl+A
現在のデータ範囲を選択する。繰り返すとシート全体を選択できる
Ctrl+S
ファイルを上書き保存する
Ctrl+Q
データを含む選択範囲にクイック分析を表示する
Ctrl+W
現在のブックを閉じる
Ctrl+N
新しいブックを開く
Ctrl+O
既存のファイルを開く
Ctrl+P
印刷ダイアログを開く
Ctrl+F
検索ダイアログを開く(エクセル 検索 ショートカット)
Ctrl+H
検索と置換ダイアログを開く
Ctrl+G
ジャンプ(セルへの移動)ダイアログを開く
F5
ジャンプ(セルへの移動)ダイアログを開く
F12
名前を付けて保存ダイアログを開く
Ctrl+Tab
開いているブック間を切り替える

セル操作 Excel

セルの結合・削除・挿入・編集(セルの結合 ショートカットキー)
Excelのセル操作ショートカット
ショートカットキー動作・説明
F2
選択したセルを編集モードにする
Ctrl+Enter
選択中の複数セルに同じ内容を一括入力する
Delete
セルの内容をクリア(書式は残す)
Ctrl+Delete
セル編集中に、カーソル位置から入力内容の末尾まで削除するセル編集中
Ctrl+
選択したセル・行・列を削除する
Ctrl++
セル・行・列を挿入するダイアログを開く
Ctrl+D
選択範囲の先頭セルを下方向にコピー(フィルダウン)
Ctrl+R
選択範囲の先頭セルを右方向にコピー(フィルライト)
AltHMM
セルを結合して中央揃え(セルの結合 ショートカットキー)リボンKeyTip
AltHMU
セルの結合を解除するリボンKeyTip
AltHMA
セルを結合する(中央揃えなし)リボンKeyTip
Ctrl++
上のセルの値(数値)をコピーして貼り付け
Ctrl+
上のセルの数式をコピーして貼り付け
Ctrl+;
今日の日付をセルに入力する
Ctrl++:
現在の時刻をセルに入力する
Alt+Enter
セル内で改行する(折り返し入力)
Escape
セル編集をキャンセルして元の値に戻す
Ctrl++F3
選択範囲から名前を作成する

書式設定 Excel

太字・取り消し線・文字色・セルの書式設定(excel 文字に線を引く)
Excelの書式設定ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+1
セルの書式設定ダイアログを開く最重要
Ctrl+B
太字(ボールド)を適用・解除する
Ctrl+I
斜体(イタリック)を適用・解除する
Ctrl+U
下線(アンダーライン)を適用・解除する
Ctrl+5
取り消し線(文字に線)を適用・解除する(excel 文字に線を)最重要
Ctrl++F
[セルの書式設定]のフォント設定を開く
Ctrl++P
[セルの書式設定]のフォント設定を開く
Ctrl++!
小数点以下2桁・桁区切り付きの数値書式を適用する
Ctrl++$
通貨書式を適用する(記号は地域設定に依存)
Ctrl++%
パーセント表示の書式を適用する
Ctrl++^
指数表示の書式を適用する
Ctrl++@
時刻の書式を適用する(時:分 形式)
Ctrl++#
日付書式を適用する(表示形式は地域設定に依存)
Ctrl++~
標準(書式なし)に戻す
Ctrl+E
フラッシュフィル(パターン自動入力)Excel 2013+
AltHH
セルの背景色(塗りつぶし)を変更する
AltHFC
文字色を変更するパレットを開く
AltHAL
テキストを左揃えにする
AltHAC
テキストを中央揃えにする
AltHAR
テキストを右揃えにする

移動・選択 Excel

セル移動・範囲選択・特定セルへのジャンプ
Excelの移動と選択ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+Home
シートの先頭セル(A1)に移動する
Ctrl+End
データが入力されている最後のセルに移動する
Ctrl+
データが連続している最右端セルに移動する
Ctrl+
データが連続している最左端セルに移動する
Ctrl+
データが連続している最上端セルに移動する
Ctrl+
データが連続している最下端セルに移動する
Ctrl++End
先頭から最終使用セルまでを選択する
Ctrl++Home
現在位置からA1までを選択する
Ctrl++
右端まで選択範囲を拡張する
Ctrl++
下端まで選択範囲を拡張する
Tab
右のセルに移動する(入力確定+移動)
+Tab
左のセルに移動する
Ctrl+Backspace
アクティブセルが画面に表示されるようにスクロールする
Page Up
1画面上にスクロールする
Page Down
1画面下にスクロールする
Alt+Page Down
1画面右にスクロールする
Alt+Page Up
1画面左にスクロールする
Ctrl++*
アクティブセルを含む表全体を選択する
Ctrl++Space
シート全体を選択する(全選択)
Ctrl+Space
列全体を選択する
+Space
行全体を選択する

数式・関数操作 Excel

数式の入力・参照・合計・確定操作
Excelの数式と関数ショートカット
ショートカットキー動作・説明
=
数式の入力を開始する(イコールキー)
Alt+=
SUM関数を自動挿入する(オートサム)最重要
F4
参照を絶対参照($)に変換・切り替える最重要
Ctrl+`
数式の表示・非表示を切り替える(数式確認)
Ctrl++Enter
従来型の配列数式として確定する。動的配列対応の新しいExcelでは通常Enterを使うレガシー配列
F9
ブックを手動再計算する(自動計算OFF時)
+F9
現在のシートだけ再計算する
F3
定義済みの名前の貼り付けダイアログを開く
Ctrl++A
関数の引数を括弧つきで挿入する
+F3
関数の挿入ダイアログを開く
Ctrl+[
数式が直接参照しているセルを選択する
Ctrl++{
数式が直接または間接に参照しているセルを選択する

行・列操作 Excel

行列の挿入・削除・表示/非表示・幅調整
Excelの行と列の操作ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+++
選択行・列の上(左)に行(列)を挿入する
Ctrl+
選択した行・列を削除する
Ctrl+9
選択した行を非表示にする
Ctrl++9
非表示の行を再表示する
Ctrl+0
選択した列を非表示にする
Ctrl++0
非表示の列を再表示する
AltHOI
列幅を内容に合わせて自動調整する
AltHOA
行の高さを内容に合わせて自動調整する
Ctrl++&
選択範囲に外枠の罫線を引く記号位置は配列依存
Ctrl++_
選択範囲の外枠の罫線を削除する記号位置は配列依存

シート操作 Excel

シートの追加・移動・コピー・名前変更
Excelのシート操作ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+Page Down
次のシートに切り替える
Ctrl+Page Up
前のシートに切り替える
Ctrl++Page Down
現在のシートと次のシートを同時に選択する
Alt++F1
新しいシートを挿入する
F11
グラフシートを新規挿入する
AltHOR
シート名を変更する(シートタブ右クリック→名前変更)
Ctrl+F4
現在のブックを閉じる

フィルター・並び替え Excel

テーブル・フィルター・並び替えの操作
Excelのフィルターと並べ替えショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl++L
オートフィルターを適用・解除する最重要
Alt+
フィルタードロップダウンを開く(セル内でも使用可)
Ctrl+T
選択範囲をテーブルに変換する
AltASA
選択列を昇順で並び替える
AltASD
選択列を降順で並び替える
Ctrl++End
現在位置からシートの最終使用セルまで選択する

データ入力・表示 Excel

ドロップダウン・コメント・入力規則・表示切り替え
Excelのデータ入力と表示ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Alt+
入力済みデータのドロップダウンリストを表示する
Ctrl+K
ハイパーリンクを挿入・編集するダイアログを開く
Ctrl++O
コメント・メモが入力されているすべてのセルを選択する
⇧ Shift+F2
セルのメモを挿入する、または開いて編集する
Ctrl+F3
名前の管理を開く
Alt+F8
マクロダイアログを開く
Alt+F11
Visual Basic Editorを開く(VBA編集)
Ctrl+F1
リボンを表示・非表示に切り替える
Ctrl++G
ブックの統計情報を開く
F7
スペルチェックを実行する
Ctrl++U
数式バーを展開・折りたたむ

Word 基本操作 Word

ファイル操作・コピー・保存・印刷 word ショートカット
Wordの基本操作ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+N
新しい文書を作成する
Ctrl+O
既存の文書を開く
Ctrl+S
文書を保存する(上書き保存)
Ctrl+W
現在の文書を閉じる
Ctrl+P
印刷ダイアログを開く
Ctrl+C
選択した内容をコピーする
Ctrl+X
選択した内容を切り取る
Ctrl+V
貼り付ける
Ctrl++V
書式を除き、テキストのみ貼り付ける
Ctrl+Z
元に戻す(アンドゥ)
Ctrl+Y
やり直す / 繰り返す(リドゥ)
Ctrl+A
文書全体を選択する
Ctrl+F
検索ナビゲーションパネルを開く
Ctrl+H
検索と置換ダイアログを開く

Word 書式設定 Word

太字・取り消し線・見出し・段落設定
Wordの書式設定ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+B
太字(ボールド)を適用・解除する
Ctrl+I
斜体(イタリック)を適用・解除する
Ctrl+U
下線(アンダーライン)を適用・解除する
Ctrl++S
スタイルの適用パネルを開く(見出し・本文スタイルの選択)
Ctrl++N
「標準」スタイルを適用する
Ctrl+Alt+1
「見出し1」スタイルを適用する
Ctrl+Alt+2
「見出し2」スタイルを適用する
Ctrl+Alt+3
「見出し3」スタイルを適用する
Ctrl+D
フォントダイアログを開く(文字の書式設定)
Ctrl++D
二重下線を適用・解除する
Ctrl++K
小型英大文字(スモールキャップ)を適用・解除する
Ctrl+++
上付き文字を適用・解除する(例:x²)
Ctrl++
下付き文字を適用・解除する(例:H₂O)
Ctrl++H
非表示書式(隠し文字)を適用・解除する
Ctrl+L
段落を左揃えにする
Ctrl+E
段落を中央揃えにする
Ctrl+R
段落を右揃えにする
Ctrl+J
段落を両端揃えにする
Ctrl+M
段落のインデントを増やす
Ctrl++M
段落のインデントを減らす
Ctrl+1
行間を1行(シングル)にする
Ctrl+2
行間を2行(ダブル)にする
Ctrl+5
行間を1.5行にする
Ctrl+Alt+C
選択した文字の書式をコピーする
Ctrl+Alt+V
コピーした文字の書式を貼り付ける
Ctrl+Space
手動設定した文字書式を削除(標準に戻す)

Word 文書設定 Word

文字数・行数設定・ルーラー表示・ページ設定(word 文字数 行数 設定 / word ルーラー 表示)
Wordの文書設定ショートカット
ショートカットキー / 操作動作・説明
AltPSP
文字数と行数の設定を開く(word 文字数 行数 設定)KeyTipは画面優先
AltWR
ルーラーの表示・非表示を切り替える(word ルーラー 表示)KeyTipは画面優先
Ctrl+Alt+O
アウトライン表示に切り替える
Ctrl+Alt+P
印刷レイアウト表示に切り替える
AltWF
閲覧モードに切り替えるリボンKeyTip
Ctrl+Alt+N
下書き表示に切り替える
⇧ Shift+F5
前回編集した位置へ移動する
AltPM
ページの余白メニューを開くKeyTipは画面優先
AltPO
用紙の向き(縦・横)メニューを開くKeyTipは画面優先
AltPSZ
用紙サイズメニューを開くKeyTipは画面優先
Ctrl+Alt+I
印刷プレビューに切り替える
Ctrl++G
文字カウントを開く。表示されない環境ではステータスバーの文字数をクリックするデスクトップ版
Ctrl+Enter
改ページ(次のページに移動する)を挿入する
F11
次のフィールドに移動する
Ctrl++8
段落記号・スペースなどの編集記号を表示・非表示にする

Word 移動・選択 Word

カーソル移動・文章選択・文書内ナビゲーション
Wordの移動と選択ショートカット
ショートカットキー動作・説明
Ctrl+Home
文書の先頭に移動する
Ctrl+End
文書の末尾に移動する
Ctrl+
単語単位で右に移動する
Ctrl+
単語単位で左に移動する
Home
行の先頭に移動する
End
行の末尾に移動する
Ctrl++Home
現在位置から文書先頭まで選択する
Ctrl++End
現在位置から文書末尾まで選択する
Ctrl++
単語単位で右方向に選択を拡張する
Ctrl++
単語単位で左方向に選択を拡張する
+Home
行頭まで選択を拡張する
+End
行末まで選択を拡張する
Ctrl+G
特定のページ・行・見出しにジャンプする
Ctrl+F6
開いている文書ウィンドウを切り替える
F5
「検索と置換(ジャンプ)」ダイアログを開く

単発のキーを「作業手順」に変える

数式を残さず、計算結果だけ貼り付ける

Ctrl + Alt + V値を選択Enter

まず貼り付け先を選び、[形式を選択して貼り付け]で「値」を選びます。選択文字は表示言語で異なるため、特定の英字を暗記するより項目名を確認する方が確実です。

数式の参照先を点検する

Ctrl + `Ctrl + [F4

シート上の数式を表示し、直接の参照元を選択します。数式を編集して参照部分を選んだ後のF4は、A1・$A$1・A$1・$A1を切り替える用途です。

一覧を絞り込みやすい表に整える

Ctrl + TCtrl + Shift + LAlt + ↓

連続したデータをテーブルに変換し、フィルターを確認してから列ごとに絞り込みます。文字列の規則が明確ならCtrl+Eのフラッシュフィルも候補です。

同じ書式を離れた場所へ繰り返す

対象を選択書式変更F4

F4は「繰り返せる場合」にだけ働きます。貼り付け、保存、数式編集中などでは挙動が異なるので、重要なブックではCtrl+Zで戻せるかも確認してください。

同じキーでもExcelとWordでは動作が違う

ExcelとWordで同じキーを押した場合の動作比較
キーExcelWord
Ctrl + D上端のセルを下方向へコピーフォント設定を開く
Ctrl + R左端のセルを右方向へコピー段落を右揃え
Ctrl + L選択範囲からテーブルを作成段落を左揃え
Ctrl + 1セルの書式設定を開く行間を1行にする
Ctrl + 2太字を適用・解除行間を2行にする
Ctrl + 5取り消し線を適用・解除行間を1.5行にする
Ctrl + Shift + Gブックの統計情報を開く文字カウントを開く(デスクトップ版)
F4操作の繰り返し/数式参照の切替可能な場合は直前の操作を繰り返す
覚え方:キーだけでなく「アプリ名+目的」で覚えます。たとえば「Excelで下へ埋めるCtrl+D」「Wordで文字設定を開くCtrl+D」と結び付けると、誤操作を減らせます。

Altキーの読み方と、動かないときの確認

「+」は同時押し、「→」は順番

Ctrl + CはCtrlを押しながらCを押します。Alt → H → M → MはAltを押してKeyTipを表示し、画面を見ながら1文字ずつ進みます。

まず選択範囲と入力状態を確認

セルを選択しているのか、セル内にカーソルがあるのかで結果が変わります。Escで編集を抜けてから再度試すと、原因を切り分けやすくなります。

JIS配列とUS配列の記号差

Microsoftの一覧は米国配列を前提にする場合があります。&、_、`、+などはキー位置が異なるため、文字そのものと現在の配列を照合してください。

Fn、Web版、Mac版を区別

ノートPCのFキーはFnとの同時押しが必要なことがあります。Excel for the webやMacではWindowsデスクトップ版と異なるキーがあるため、この表をそのまま当てはめないでください。

Wordの文字数・行数・ルーラーを確実に確認する

文字数はステータスバーから確認

画面下部の語数をクリックすると、文字数、段落数、行数などの詳細を確認できます。一部だけ選択すれば、選択部分と文書全体の数を分けて確認できます。

ルーラーは[表示]タブで切り替える

[表示]→[ルーラー]をオンにします。垂直ルーラーは印刷レイアウト表示とWordの設定が関係するため、水平ルーラーだけ表示されても故障とは限りません。

文字数と行数はページ設定で調整

日本語文書の指定は[レイアウト]のページ設定から行います。用紙、余白、フォント、文字間隔が相互に影響するため、最後に印刷プレビューで改ページを確認します。

KeyTipが違うときは画面が正解

Altを押すと現在の環境で有効な文字が表示されます。サイトの文字列と違う場合は、表示中のKeyTipを順に押してください。

確認方法と一次情報

編集:ShortcutKeysJP。Microsoft 365版Windowsアプリの公式一覧と照合し、用途、前提条件、アプリ間の違いを追記しています。更新でKeyTipや機能名が変わった場合は、アプリに表示される案内を優先してください。最終確認:2026年8月21日。

知っておくと便利なヒント

01

F4は状態を見て使う

繰り返せる操作なら直前の操作を再実行します。数式内で参照を選択中は参照方式の切り替えになるため、同じキーでも目的が変わります。

02

セル結合は表の構造も確認

Alt→H→M→MはリボンKeyTipです。結合セルは並べ替えや読み上げを難しくすることがあるため、見出しの見た目だけなら「選択範囲内で中央」も検討します。

03

Ctrl+5で取り消し線

Excelで文字に線を引く取り消し線はCtrl+5で適用・解除できます。元データを消さずに確認済み項目を示したい場合に便利です。

04

Wordの文字数はステータスバー

ステータスバーの語数をクリックすると詳細を確認できます。デスクトップ版ではCtrl+Shift+Gも使えますが、環境差があるときは画面下部から開く方法が確実です。

Excel・Word ショートカットをもっと活用するために

一度に196項目を覚える必要はありません。まずは検索、形式を選択して貼り付け、フィルター、行や列の選択など、自分が毎週繰り返す3つを選びます。マウス操作の直後に同じ操作をキーで試すと、用途と手順を結び付けやすくなります。

切り取り、削除、貼り付け、セル結合はデータを変える操作です。作業前に対象範囲を確認し、共有ブックや重要ファイルでは先に保存しておくと安心です。Altから始まる手順は、現在の画面に表示されるKeyTipを読みながら進めてください。

OS全体のキーはWindowsショートカット一覧、別の配列や修飾キーを使う場合はMacショートカット一覧を参照できます。ブラウザ操作はChromeショートカット、モバイル操作はiPhoneショートカットに分けて整理しています。