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Mac
ショートカットキー一覧

macOS Tahoe 26|Finder・画面整理・スクリーンショット・文字入力を目的別に確認

Macのキーボードとショートカットキー

この「Mac ショートカットキー一覧」は、macOS と MacBook でよく使う操作を、目的別にすぐ探せる実用リファレンスです。⌘(Command)を中心に、Finder、ウィンドウ、スクリーンショット、テキスト編集、mac 絵文字、Spotlightまでまとめています。

一覧表だけでなく、似ていて間違えやすいキーの違い、JIS・US配列で位置が変わるキー、反応しないときの確認方法も掲載しました。アプリによって動作が異なる項目には注記を付け、Appleの公開資料と照合しています。

既存の mac ショートカットを探すときは、下の検索欄へ「コピー」「Finder」「スクリーンショット」などと入力してください。初めての方は、⌘C・⌘V・⌘Z・⌘Spaceから覚えると日常操作に取り入れやすくなります。

101
ショートカット数
10
カテゴリー
26
Tahoe 照合

Macの修飾キーを読み解く

よく使う修飾キーは ⌘ Command⌥ Option⌃ Control⇧ Shift の4種類です。コピーや保存など、WindowsでCtrlを使う一般的な操作の多くはMacでは⌘を使います。ただし、同じ組み合わせでもアプリにより動作が変わるため、各行の注記も確認してください。

101件を表示中

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基本操作ショートカット

コピー・貼り付け・保存など日常的な mac ショートカット
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
⌘ Command+C
選択した内容をコピーする
+X
選択した内容を切り取る
+V
コピーした内容を貼り付ける
+⌥ Option+V
Finderでコピーしたファイルを現在の場所へ移動するFinder
+++V
貼り付け先の書式に合わせて貼り付ける対応アプリ
+Z
直前の操作を元に戻す(アンドゥ)
+⇧ Shift+Z
元に戻した操作をやり直す(リドゥ)
+A
すべてを選択する
+S
現在の作業を保存する
++S
「別名で保存」を開く、または書類を複製するアプリ依存
+P
印刷ダイアログを開く
+F
ページ内検索(検索バーを開く)
+N
対応アプリで新しい書類やウィンドウを開く
+W
最前面のウィンドウを閉じる
+Q
アプリを終了する
+H
アクティブなアプリを非表示にする
+M
ウィンドウを最小化(Dockに格納)
+,
最前面のアプリの設定(環境設定)を開く
+Tab
開いているアプリを切り替える

Finder ショートカット

ファイル操作・フォルダ移動・表示切り替え
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
++N
新しいフォルダを作成する
+Delete
選択したファイルをゴミ箱に移動
++Delete
ゴミ箱を空にする
+++Delete
確認なしでゴミ箱を空にする取り消し不可
+I
選択アイテムの情報を見る(プロパティ)
+D
選択アイテムを複製する
+1
アイコン表示に切り替え
+2
リスト表示に切り替え
+3
カラム表示に切り替え
+4
ギャラリー表示に切り替え
++H
ホームフォルダを開く
++D
デスクトップフォルダを開く
++A
アプリケーションフォルダを開く
++U
ユーティリティフォルダを開く
++L
ダウンロードフォルダを開く
++G
フォルダの場所を指定して移動
Return
選択アイテムの名前を変更する
+
現在のフォルダを内包するフォルダを開く

ウィンドウ・Mission Control操作

画面分割・Space切り替えなど macbook ショートカット
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
Control+
Mission Controlを表示する(全ウィンドウ一覧)
Control+
現在のアプリの全ウィンドウを表示
Control+
次のSpaceデスクトップに切り替え
Control+
前のSpaceデスクトップに切り替え
fn+F11
デスクトップを表示する設定により異なる
++H
他のアプリのウィンドウをすべて非表示
++M
最前面アプリのすべてのウィンドウを最小化
+`
同一アプリの次のウィンドウに切り替えキー位置は配列依存
+⌃ Ctrl+F
対応アプリのフルスクリーン表示を切り替える

スクリーンショット・画面収録

Mac独自のキャプチャ機能を使いこなす
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
++3
全画面を撮影(初期設定ではデスクトップに保存)
++4
ドラッグで範囲を指定してキャプチャ
++4Space
ウィンドウ単位でキャプチャ(クリックで撮影)
++5
撮影・画面収録ツールを開く(オプションで保存先を変更可)
++6
Touch Barのスクリーンショット(対応機種のみ)
+++3
全画面をクリップボードにコピー
+++4
範囲選択してクリップボードにコピー

テキスト編集ショートカット

文字選択・カーソル移動・書式設定(対応アプリで使用)
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
+B
太字(ボールド)を適用・解除
+I
斜体(イタリック)を適用・解除
+U
下線(アンダーライン)を適用・解除
+
行頭にカーソルを移動する
+
行末にカーソルを移動する
+
文書の先頭に移動する
+
文書の末尾に移動する
+
単語単位でカーソルを左に移動
+
単語単位でカーソルを右に移動
++
行頭まで選択する
++
行末まで選択する
fn+Delete
カーソル右の文字を削除(フォワードデリート)
+Delete
行頭からカーソル位置まで削除

ブラウザ共通ショートカット

Safari・Chrome・Firefoxでよく使う操作(差異あり)
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
+T
新しいタブを開く
++T
閉じたタブを再度開く
+L
アドレスバーを選択してURL入力
+R
ページを更新(リロード)
++R
キャッシュを無視して再読み込みChrome・Firefox
+D
現在のページをブックマーク登録
++
ページを拡大する
+
ページを縮小する
+0
ページを標準倍率(100%)に戻す
++I
デベロッパーツールを開く(Chrome)

システム・電源操作

スリープ・再起動・強制終了など
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
++電源
Macをスリープ状態にするTouch IDなしの内蔵キーボード等
++電源
確認せず強制的に再起動する未保存データ消失
++Q
即座にロック画面にする
++Esc
強制終了ダイアログを開く
+Space
Spotlight検索を開く・閉じる
++5
スクリーンショットと画面収録ツールを開く
Control+電源
再起動・スリープ・システム終了のダイアログを表示対応キーボード

絵文字・特殊文字・記号入力

mac 絵文字の素早い入力と特殊文字パネル
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
++Space
絵文字・記号のピッカーを開く(mac 絵文字入力)
fn+E
文字ビューア(絵文字・記号)を開く
++K
Appleロゴ()を入力する入力ソース依存
+¥
バックスラッシュ(\)を入力するJIS配列
+8
中点(•)を入力する入力ソース依存
+;
省略記号(…)を入力する入力ソース依存
+2
商標マーク(™)を入力する入力ソース依存
+R
登録商標(®)を入力する入力ソース依存
+G
著作権マーク(©)を入力する入力ソース依存

Spotlight・検索ショートカット

アプリ・書類・Finder検索へすばやく移動
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
+Space
Spotlight検索を起動する
++Space
Finderの検索ウィンドウを開く
Return
Spotlightで選択中の結果を開く
+F
Finder内で検索する

アクセシビリティ・VoiceOver

画面拡大・読み上げ・ズーム機能
Macショートカットキーと動作
ショートカットキー動作・説明
+F5
VoiceOverを起動・終了(Touch ID搭載機は⌘を押しながらTouch IDを3回押す方法も可)
++F5
アクセシビリティショートカットパネルを開く
+++
ズームイン設定で有効化
++
ズームアウト設定で有効化
++8
ズーム機能のオン・オフ設定で有効化

よくある作業をショートカットだけで進める

ファイルを複製せず別フォルダへ移動

⌘ C移動先を開く⌥ ⌘ V

Finderでは、まずファイルをコピーし、移動先で⌥⌘Vを押します。通常の⌘Vはコピーを作るため、目的に合わせて使い分けます。

撮影範囲と保存先を選んで共有

⇧ ⌘ 5範囲を選ぶオプション

撮影・収録ツールから範囲と保存先を選べます。すぐ貼り付けたい場合はControlも加え、クリップボードへコピーします。

アプリと同一アプリ内の画面を切り替える

⌘ Tab⌘ `

⌘Tabはアプリ間、⌘`は同じアプリのウィンドウ間を移動します。`キーの位置はJIS・US配列で異なることがあります。

Spotlightからアプリや書類を開く

⌘ Space名前を入力Return

Finderの検索ウィンドウから探したい場合は⌥⌘Spaceを使います。入力ソース切り替えと競合する場合はキーボード設定を確認してください。

JIS・US配列とfnキーで迷わないための注意

記号キーは「文字」より位置を確認

`、¥、@などはキーボード配列や入力ソースで位置・入力結果が変わります。Optionを使う特殊文字も同様です。必要ならメニューバーの入力メニューからキーボードビューアを表示して確認します。

F1〜F12はfnが必要な場合がある

ファンクションキーを明るさ・音量などの標準機能に割り当てている場合、F5やF11のショートカットはfnを同時に押します。Touch ID搭載キーボードでは電源系操作も異なります。

記号の読み方: ⌘ = Command、⌥ = Option、⌃ = Control、⇧ = Shift。複数の記号が並ぶ場合は、すべて押したまま最後のキーを押します。

ショートカットが反応しないときの確認順

1. 最前面のアプリとメニューを確認

ショートカットはアプリごとに異なります。画面上部のメニューに表示されたキーを確認し、入力欄やダイアログへフォーカスが移っていないかも見直します。

2. キーボードショートカットの競合を確認

システム設定の「キーボード」→「キーボードショートカット」で、Spotlight、Mission Control、入力ソースなどに同じ組み合わせが割り当てられていないか確認します。

3. 配列・入力ソース・fn設定を確認

JISとUS配列、外付けキーボード、入力ソースにより記号位置が変わります。Fキーが音量などを操作する場合はfnを加えて試します。

4. アクセシビリティ機能を有効化

画面ズームは、システム設定の「アクセシビリティ」→「ズーム」でキーボードショートカットを有効にしてから使用します。

メニュー項目にショートカットがないアプリでは、「システム設定」→「キーボード」→「キーボードショートカット」→「アプリショートカット」から独自の組み合わせを作成できます。メニュータイトルは表示どおり正確に入力してください。

確認資料と編集方針

主要な動作はAppleの公開資料と照合し、アプリ・キーボード・設定で変わる項目には注記を付けています。記事内の表現はShortcutKeysJP編集部が日本語で再構成しています。

編集:ShortcutKeysJP編集部 / 最終照合:2026年8月21日。誤りや機種差の報告はサイトのお問い合わせ窓口からお知らせください。

最初に覚えたい4つのヒント

01

基本操作では⌘を使う

WindowsでCtrlを使うコピー・貼り付け・元に戻すは、Macでは⌘C・⌘V・⌘Zです。まずこの3つから始めます。

02

絵文字は⌃⌘Spaceまたはfn-E

文字ビューアを開き、絵文字や記号を選べます。アプリの入力欄にカーソルを置いてから呼び出します。

03

範囲撮影は⇧⌘4

ドラッグで撮影範囲を指定します。ウィンドウ単位なら、そのままSpaceを押して対象をクリックします。

04

⌘Spaceで検索を始める

Spotlightでアプリや書類を検索し、Returnで開けます。ショートカットが競合するときはキーボード設定を確認します。

このMacショートカット一覧の使い方

必要な操作が決まっている場合は検索欄を使い、学びたい場合は「基本操作」→「Finder操作」→「ウィンドウ操作」の順に試してください。ショートカットは一度にすべて覚える必要はありません。毎日繰り返す操作を1つずつ置き換えるほうが定着しやすくなります。

Windowsと併用している方はWindowsショートカット一覧、ブラウザ中心の方はChromeショートカット、表計算を使う方はExcelショートカットも参照できます。iPhoneの操作はiPhoneショートカットに分けて掲載しています。

このページはmacOSの更新やAppleの公開資料の変更を確認しながら見直します。機種・キーボード配列・アプリの設定によって異なる場合は、画面上部のメニューに表示されるキーを優先してください。